新規保険適用のトレンド

効率的な事前相談を

保険適用を進める場合事前相談は必須ですが、このプロセスは極めて重要です。
相談に際しては保険適用希望書を要約したプレゼンテーション資料をベースに進める流れであり、資料の作り込みは事前相談だからといって手を抜かず丁寧に行う必要があります。
担当官の時間は限られており、相談内容を充実させることでで面談の効率化が求められています。

費用対効果の評価

診療行為全般に対して費用対効果を客観的に評価し、限られた医療資源の有効活用を目指す動きが活発化しています。
医療技術の中で膨大な医療費を消費する治療法が数多く登場する昨今、それらを全て保険財政で賄うことは不可能です。以前よりその取捨選択は行政判断として行われてきている実態がありますが、医療技術の費用対効果について質調整生存年数(QALY)を初めとする多面的な数値評価を行い、客観的な判断に基づく保険導入を目指すものです。

弊社は以前より費用対効果の考えを先取りする形で新規保険適用申請に導入して参りました。この取り組みにより「保険適用に強いコンサルティング」を実現して来たものと自負しております。
今般これらが公式な流れとなることに注目しており、その情報収集及び研究を続けております。
尚、既存品に対してもサンプリングされた品目に対し、製造販売元企業に対し、費用対効果の評価依頼が下命される流れです。
弊社のノウハウをご利用下さい。

特定保険医療材料の手技料化
特定保険医療材料として取り扱われる範囲が縮小しています。
この判断はマーケティングの根幹に関わる問題であり、それらへの柔軟な対応が求められております。

この点については無料相談にてお答えする範疇となりますので、疑義をお持ちの場合はお問い合わせ下さい。